決算の最終処理のために、10数年来の税理士事務所に行ってきました。高齢のベテランの先生ですが、財務諸表がビジネス上でどう利用使われるかも分かっていないので、決算時しか依頼していません。

  帰り際、税理士が「AIによって、●●士の8割は不要になる」と真剣な表情で話題にしてきました。へぇー、電子メールも使えず、FAXでやり取りする税理士でも、こんな事を知っているんだと感心した次第です。

  数年前に、銀行系●●総研にGUTSY-4を売りに行った時に、「恥ずかしながらうちの収入の8割は現状調査や見える化なんです。」と執行役員に言われたことを思い出しました。

・上述のコンサルタントの8割の仕事だって、ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4を利用すればユーザ側の2-3年生でも出来るので、外部コンサルタントに200-300万/月を払う必要はない。

事例Aでは、経験30年のベテラン営業しか出来ないと思われていた、ETO品の顧客要求の質問・引き出しが、GUTSY-4によって4月入社の新人営業員が7月に受注できた。

  とにかく、AIが田舎の税理士にまで浸透していることは驚きでした。

  AIでも、単純なケースは答えが一つしかありませんが、医療診断だと、Aの可能性が60%、Bが30%、Cが10%、と最後は人の判断や意思決定が必要になります。

  コンサルタントの仕事の8割は、判断が不要でコンサルティングではないのですから、コンサルタント業界でも同様に8割は不要。