ライブラリに関するコーナーです。

  ここでは、GUTSY-4の一般公開用の各種コンテンツをダウンロードできます。

0.パンフレット

・GUTSY-4:ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4とは、GUTSY-4の4つのフェーズ、WBS構造

・業務参照モデル:業務参照モデルのコンテンツ、プロセス参照モデルとは、これを利用したプロセスモデリング

・代表的な2つの事例A事例B

などを手っ取り早く知るために最適な資料です。

   vo4に改訂⇒GUTSY-4 A3パンフレットv04(A4中綴じ).pdf

  この追加分 ⇒GUTSY-4 A3パンフレットv04(A4中綴じ)追加分.pdf

  GUTSY-4 全体の特長 ⇒GUTSY-4 V04全体特長一覧.pdf 

 

1.事例紹介

      パンフレットの2つの事例に関して、HP左側の「事例紹介」よりも、少し詳細な紹介資料です。

事例A 「受注設計生産(ETO)品の売上が8倍に(同一人員で)」 株式会社今野製作所様

事例B 入社4年目の若手SEがビジネスアナリシスをできるか? 東京海上日動システムズ様 

 

2.業務参照モデル

  ビジネスアナリストに必要なスキル「適用分野の業務に関する具体的な機能やプロセスなど」をカバーするコンテンツです。これらは、抽象化された共通部品のようなものですので、これを自社に置き換えて利用してください=論理思考のうちの類推スキルで。

  これらと業務用語集を使って相手から引き出すことで、事例Bのように業務知識や経験が少ない、全くない業務についても、これらを利用して質問・引き出すことで、業務プロセスを「間接的に観察」したように記述・分析・設計できるのです。

       業務参照モデルコンテンツ一覧⇒2.1.1(1)  業務参照モデルのコンテンツ一覧

(1) プロセス図の解説、およびその中の個々のプロセスの詳細定義の例

  マーケティング、人的販売、商品開発、設計・試作・変更、サプライチェーン(計画、調達、製造、受注・出荷、返品、顧客サービス、これらの業務領域に関しては、下記例のようなプロセス図や個々のプロセス詳細記述書を用意してあります。

       下記例でのプロセス構成要素の意味⇒ビジネスプロセスのプロセス構成要素とは 

    例⇒4.4受注・出荷プロセス図(レベル3)解説  

      4.4.02受注登録プロセス詳細記述書(レベル3).pdf

       通常、1つのレベル3プロセスは、4-6個のレベル4プロセスに分解されています。

      例⇒4.4受注・出荷プロセス図(レベル4)解説.pdf

          4.4.02受注登録プロセス詳細記述書(レベル4).pdf

   抽象化されたプロセスは、日本語の欠点ですが具体的過ぎる故に適用範囲が狭いようにも受け取れます。しかし、類推あるいは英語にして考えればサービス業務やサービス業に広く応用できます。  

       業務では、製造→Make→サービス提供へと拡張⇒C20-01-71N 

            製造物では、製品→Product→サービスへと拡張⇒C20-01-72N 

(2) 上記以外について

     上記を含めて、人事、経理・財務など、企業の全業務について、レベル1からレベル4までの機能一覧としてのプロセスリストがあります。⇒③業務機能体系表.pdf 

3.GUTSY-4のWBSや概要説明

  ビジネスアナリストに必要なスキル「ビジネスアナリシス方法論・技法・ツール・リファレンスなど」をカバーするコンテンツです。これらは、ビジネスアナリシスのノウハウのプラクティスです。

   一方、BABOKでは「組織のプロセス資産」として元来、標準として組織で保持されている筈だとされています。PMBOKが各組織の標準WBSテンプレートの保持を前提とするのと同様に。

       GUTSY-4コンテンツ一覧⇒1.1.1 GUTSY-4のコンテンツ一覧

(1) ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4 

       上記のGUTSY-4コンテンツ一覧のうちで、構想、企画、計画、IT導入・実施の4つのフェーズに関して、WBSフロー(アクティビティは省略)および概要説明です。  

  4つのフェーズのWBSフロー ⇒ 02_GUTSY-4_全体・フェーズ別WBSフロー.pdf

  ②全体と4フェーズの概説書   ⇒ 02_ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4_2章

  ③ビジネスアナリシス・GUTSY-4の用語説明 ⇒ 03 ビジネスアナリシス・GUTSY-4用語集

     概要説明書は、GUTSY-4の全体像を中心に、4つのフェーズの超概要を概説したものです(全部で55ページあります)。これとは別に、4つのフェーズ別の概要説明書もあります(各平均30-40ページほど)。

(2) WBSの例

     GUTSY-4には、戦略からIT構築までの4つのフェーズについて、そのWBSだけでなくアクティビティを定義してあります。これには、インプットとアウトプット(レイアウトや例)が付随しているます(車でいえば車体に相当)。さらに、インプットからアウトプットを作成するための考え方の説明・技法・ツール・事例について、下記4のように内蔵しています(車でいえば動力・エンジンに相当)。

 ・WBS・アクティビティとその実施のための説明・技法・ツール・事例  

       フェーズⅠ【106】事業戦略の確認と構造化⇒ 41_ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4_100フェーズⅠ【106】.pdf        

        

4.ビジネスアナリシスのための「知の体系」

  以下の2つは、エンジニアリング化された方法論としての、前述したように車のエンジンに相当するものです。原コンテンツでは、用語をクリックすると該当する資料を見られるようになっていますが、ダウンロード用PDFでは、右端の簡単な説明をご覧ください。さらに、名称が緑字のものは、PowerPointのNote部分により詳細な解説があります。

      プロセス階層レベルの概念もなく3区分の「経営、業務、IT」などと曖昧にしているもの、そして、インプットやアウトプットは規程されているもののインプットからアウトプットをどうやって作成するかのテクニックが何もないもの、これらとの以下のGUTSY-4とを比較して見てください。

(1) 考え方・コンセプトの説明

  ビジネスアナリシスに必要となる考え方や概念を、ビジネスアナリシス自体、コミュニケーション、論理思考、信頼の獲得、企業全体の業務、経営・プロセス改革、BPM、IT要求開発、プロジェクトマネジメントに渡って詳しく説明したものです。⇒詳細

  GUTSY-4にあまり依存しない一般的な約600個の用語について、PowerPoint図にリンクさせて説明したもの。SE向けの「ビジネスアナリシス知識研修」のコンテンツとしても利用できるものです。

  ⇒ 90_ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4_コンセプト・用語説明集.pdf

(2) 技法・アウトプット様式・ツール・事例等

  ビジネスアナリシスとしてWBS・アクティビティを実行する際に必要となる、技法・アウトプット様式・リファレンス・ツール・事例について、PowerPoint図などにリンクさせて詳しく説明したもの。約700個のコンテンツに関して、PowerPoint図にリンクさせて説明したもの。⇒詳細

  GUTSY-4では、これらのコンテンツによって、事例Bのようにビジネスアナリシスの経験が無い入社4年生でも、事例の成果物を見ながらとかでWBS/アクティビティを実行できるのです。「ビジネスアナリスト育成研修」の際には、上記のWBSやこのコンテンツを利用します。

  ⇒ 91_ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4_技法・ツール等一覧表.pdf

 

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