SoE業務等へのアプローチ(概論)コース 

 「業務参照モデル」を活⽤して業務プロセスの整理・記述を⾏います。そしてこの業務プロセスから質問を作成し、要求を漏れなく引き出し優先順位付けする⽅法を講義と演習で学びます。「業務参照モデル」があるため、⼊社4年⽣が実施し成果を上げている事例も出ています。この⼿法は、適⽤すべき業務プロセスを適切に特定できるため、その種類は関係なく定型業務だけでなく、⾮定型の業務プロセスから引き出したIT要求の実現も対象となります。従って、最適なDX導⼊が可能となるのです。
  IT投資というとすぐに省⼒化を思い浮かべますが、今までのIT対象は受注・調達・⽣産・出荷・経理といったSoR(記録システム)業務です。本講座ではマーケティング・販売・製品企画開発などのSoE(顧客繋がりシステム)業務について、業務のヒナ型やプラクティス、そしてアプローチの概要と事例を紹介します。⽶国では4年前から、IT投資はSoEがSoRを上回っています。それは投資対効果の⼤きな違いからです。⽇本でも、投資額の40倍の年間売上増、それも毎年増加の事例があります。

開催日 2021年4月27日(火)10;00-17:00   

料金  5万円(税抜) / ⼈(プロセスモデル図⼀部配布)

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