同一企業グループ内で、3年前から〇〇材料を扱う子会社、2年前から◇◇材料群を扱うその親会社、GUTSY-4によってこの2社のプロセス標準化を進めています。この度、交流会を開催することが決定しました。

  この狙いは、標準プロセス上に乗るべきプラクティス(うまいやり方)の相互交換そして共有です。プラクティスは無形資産ですからタダ

  企業グループの連結の最大メリットは、標準プロセスによってプラクティスを共有できることです。合わせて1兆6千億円の売上ですから、相当数のプラクティスをお互いに持っている筈です。

  世間では、アナリティクスやAIだとか、宣伝されていますが、プラクティスを開発するためのツールに過ぎません。それは標準プロセスが無ければごく一部で利用されるだけで、投資対効果が全く見合いません。

  コロナ災害で世界中の経済が止まっている今、日本の最大のチャンスです。これを逃がして各国経済が回復してきたら、一人当りの付加価値が世界で30何番目の日本には全く勝ち目はありません。

  

  今年の1年間をかけて、既にプラクティス候補を約1,500個を洗い出しました。これを参照しておけば、費用対効果が見合わないアナリティクスやAI、IoTなどを選定することはありません。

  プラクティスとはの詳細